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<title>マイク通販ガイド ~販売・購入・選び方~</title>
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<description>スカイプ（skype）、ワイヤレス、ピン、カラオケ、パソコン（PC）、ヘッドセット、コンデンサー、ipod touch、USB、PS3、ダイナミック、集音、PSP、ハンド、Bluetooth、ボーカル、ヘッドホン（ヘッドフォン）、SONY（ソニー）、内蔵、外部、歌い手、パナソニック、無線、小型、ICレコーダー、携帯電話、webなど各種用途別の選び方・特徴を紹介。</description>
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37063022.html">
<title>ダイナミックマイク</title>
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<description>一言にマイクといっても、その種類はとても多く形から仕組みまでいろいろなものがあります。しかし、仕組みを規準にすると、「ダイナミックマイク」と「コンデンサーマイク」の２種類に分ける事ができます。ほとんどの人が「マイク」と聞いて最初に思いつくのは、カラオケやステージで使われているダイナミックマイクでしょう。ダイナミックマイクの仕組みはとても単純で、スピーカーの仕組みとほとんど同じです。ダイナミックマイクのてっぺんのカバーを外すと、いちばん上に音の振動を捉える金属の板がついています...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:45:13+09:00</dc:date>
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一言にマイクといっても、その種類はとても多く形から仕組みまでいろいろなものがあります。しかし、仕組みを規準にすると、「ダイナミックマイク」と「コンデンサーマイク」の２種類に分ける事ができます。ほとんどの人が「マイク」と聞いて最初に思いつくのは、カラオケやステージで使われているダイナミックマイクでしょう。<br /><br />ダイナミックマイクの仕組みはとても単純で、スピーカーの仕組みとほとんど同じです。ダイナミックマイクのてっぺんのカバーを外すと、いちばん上に音の振動を捉える金属の板がついています。この下にはコイルで巻かれた磁石が入っていて、板が振動すると振動が電気信号に変わります。ギターに詳しい方なら、ピックアップの仕組みとほぼ同じと考えてください。弦が振動する代わりに、金属板を振動させ、その動きを電気信号に変えることで音を拾います。ダイナミックマイクとほとんど同じ仕組みで、逆に音を出す装置もあります。そう、スピーカーです。その証拠に、もしダイナミックマイクをアウトプットや、スピーカー端子につないでみたら、音が鳴ります！壊れると困るので、万が一実験するなら捨ててもいいマイクを使ってくださいね。逆もまた同じで、スピーカーをアンプのマイク端子につないでしゃべると、マイクのように音声を入力できます。<br /><br />ダイナミックマイクは、このようにわりと単純な仕組みですが、それゆえに壊れにくく、非常に信頼性が高いマイクでもあります。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37063004.html">
<title>コンデンサーマイク</title>
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<description>一言にマイクといっても、その種類はとても多く形から仕組みまでいろいろなものがあります。しかし、仕組みを規準にすると、「ダイナミックマイク」と「コンデンサーマイク」の２種類に分ける事ができます。ダイナミックマイクはカラオケなどでも見かけるわりと一般的なマイクですが、コンデンサーマイクは普段見掛ける事は少ないかもしれませんね。コンデンサーマイクはスタジオなどで多く使われているタイプで、アーティストのＰＶなどではよく見かけられます。独特の形のものもありますが、ダイナミックマイクとほ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:44:16+09:00</dc:date>
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一言にマイクといっても、その種類はとても多く形から仕組みまでいろいろなものがあります。しかし、仕組みを規準にすると、「ダイナミックマイク」と「コンデンサーマイク」の２種類に分ける事ができます。ダイナミックマイクはカラオケなどでも見かけるわりと一般的なマイクですが、コンデンサーマイクは普段見掛ける事は少ないかもしれませんね。<br /><br />コンデンサーマイクはスタジオなどで多く使われているタイプで、アーティストのＰＶなどではよく見かけられます。独特の形のものもありますが、ダイナミックマイクとほとんど同じようなものもありますから、見た目だけでは判別できない場合もあります。まず、ダイナミックマイクとの決定的な違いは、コンデンサーマイクには電源が必要という点です。電池で電源を供給するものもありますが、ファンタム電源という、コンデンサーマイク専用の電源が必要な事もあります。ファンタム電源は、ミキサーやアンプなどのコンデンサーマイク用の接続端子から取る事ができるようになっています。<br /><br />コンデンサーマイクの仕組みは、ちょっと複雑です。コンデンサーというのは、二枚の電極板を向かい合わせた仕組みのことです。この電極に直流電圧をかけると電極板どうしの間に電気が流れます。この向かい合った電極板の間に、音で振動する振動板（薄いフィルム）を置くと、振動におうじて電極板の間の電気容量（電荷の量）が変化します。この電気容量の変化が電気信号になり、音を拾うのです。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062993.html">
<title>ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違い</title>
<link>http://microphone.sblo.jp/article/37062993.html</link>
<description>マイクの構造は、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクに分ける事ができますが、それぞれの型に得手不得手があります。まずダイナミックマイクは、造りが振動板と磁石とコイルだけというシンプルな造りから、非常に耐久力があります。ですから、使う人や場所を選ばず幅広く使えるマイクと言えるでしょう。ちょっとくらいステージで振り回されたりぶつけられたりしても、よっぽどの事がなければ壊れません。湿度などの影響も受けにくく、電源も必要としません。構造がシンプルですから、当然コストも安い傾向があり...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:43:39+09:00</dc:date>
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マイクの構造は、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクに分ける事ができますが、それぞれの型に得手不得手があります。<br /><br />まずダイナミックマイクは、造りが振動板と磁石とコイルだけというシンプルな造りから、非常に耐久力があります。ですから、使う人や場所を選ばず幅広く使えるマイクと言えるでしょう。ちょっとくらいステージで振り回されたりぶつけられたりしても、よっぽどの事がなければ壊れません。湿度などの影響も受けにくく、電源も必要としません。構造がシンプルですから、当然コストも安い傾向があります。<br /><br />しかし、音質の良さでは、ダイナミックマイクはコンデンサーマイクにかないません。ダイナミックマイクは拾える周波数の範囲が狭いので、特に中音域が強調されてしまいます。ですから、豊かな倍音を含んだ楽器などの音はクリアに拾いにくいと言えるでしょう。一方、コンデンサーマイクは音質の点では優秀です。周波数のレンジは広く、高域まできちんと拾います。そのままの音を伝える点では、コンデンサーマイクは非常に繊細な音質を誇るマイクと言えるでしょう。とはいえ、音も繊細なら構造も繊細です。耐久性が低く、湿度にも弱いため、壊れやすいマイクと言えます。ステージでは使いにくいマイクと言えるでしょう。また、構造の複雑さから、価格もけっこうなものです。<br /><br />このように、音質面ではコンデンサーマイクが一歩リードしますが、ダイナミックマイクは耐久性の点では抜群の性能を誇ります。それぞれの利点を生かした用い方がカギと言えるでしょう。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062978.html">
<title>エレクトレットコンデンサーマイク</title>
<link>http://microphone.sblo.jp/article/37062978.html</link>
<description>コンデンサーマイクの難点には、振動や湿度に弱くデリケートだということ、構造が複雑で、小型化にも限界があるということなどがあります。コンデンサーマイクの原理は、二つの電極の間に振動板を置き、振動板の振動に応じて変化する電気容量を電気信号に変える、というちょっと複雑なものです。ですから、コンデンサーマイクには電極に流す電力も必要な事になります。こうなると小型化はますます難しいことになります。バッテリーの場所まで確保しなければなりません。バッテリーを使わないとすれば、電源が必要です...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:42:25+09:00</dc:date>
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コンデンサーマイクの難点には、振動や湿度に弱くデリケートだということ、構造が複雑で、小型化にも限界があるということなどがあります。コンデンサーマイクの原理は、二つの電極の間に振動板を置き、振動板の振動に応じて変化する電気容量を電気信号に変える、というちょっと複雑なものです。ですから、コンデンサーマイクには電極に流す電力も必要な事になります。こうなると小型化はますます難しいことになります。バッテリーの場所まで確保しなければなりません。バッテリーを使わないとすれば、電源が必要ですから、移動できません。小型化が難しく、移動できない・・・となると大変なのは携帯電話やICレコーダーなどのマイクです。<br /><br />そこで、こうした機器に組み込まれるコンデンサーマイクを小型化するために、エレクトレット型と呼ばれる仕組みが使われています。仕組みを詳しく説明しようとするとかなりややこしいですが、コンデンサーマイクの２つの電極の間に必要な電力を、ずっと貯め込んでおけるタイプ・・・といってよいかと思います。そういう特性を持った材料の事を、エレクトレット、といい、通常のコンデンサーマイクほどの複雑な構造も必要ありませんし、バッテリーも必要ありません。<br /><br />エレクトレット型のマイクを個人で購入する事はあまりないかと思いますが、身近な携帯電話やICレコーダーといった小型のマイクが必要な機器に使われています。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062957.html">
<title>マイクの指向性</title>
<link>http://microphone.sblo.jp/article/37062957.html</link>
<description>マイクには「指向性」と呼ばれる、音を拾う事のできる範囲、または最も感度のよい角度（どの角度からの音を拾うか）があります。「単一指向性」「双指向性」「無指向性」の３種類に分ける事ができます。用途によってどの指向性のマイクが最も適しているかが変わってきますので、マイク選びの際にはこの点にも目を向けた方がよいでしょう。「単一指向性」このタイプはその名の通り、特定の方向の音だけを集中して拾うように設計されています。ステージやカラオケなどで見かけるマイクは大抵この単一指向性マイクです。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:41:04+09:00</dc:date>
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マイクには「指向性」と呼ばれる、音を拾う事のできる範囲、または最も感度のよい角度（どの角度からの音を拾うか）があります。「単一指向性」「双指向性」「無指向性」の３種類に分ける事ができます。用途によってどの指向性のマイクが最も適しているかが変わってきますので、マイク選びの際にはこの点にも目を向けた方がよいでしょう。<br /><br />「単一指向性」<br />このタイプはその名の通り、特定の方向の音だけを集中して拾うように設計されています。ステージやカラオケなどで見かけるマイクは大抵この単一指向性マイクです。一方向だけの音を拾い、周りの音を拾いにくい性質ですから、ひとりの人が話したり歌ったりする場合に適しています。マイクの逆方向で騒音が発生しても、入力を最小限にとどめる事ができます。学校で先生がアナウンスに使っているものなども単一指向性です。ひとことに単一指向性とはいっても、その範囲は様々で非常に狭い範囲しか拾わない物から、比較的広い範囲の音を拾うものまであります。<br /><br />「双指向性」<br />双指向性のマイクは、正面と背面の２方向からの音を拾うよう設計されています。向かい合った人の音声や楽器の音などを収録したい場合などは、本領を発揮するでしょう。たとえばインタビューや対談などの収録に適したマイクです。<br /><br />「無指向性」<br />無指向性のマイクは、３６０度あらゆる方向からの音を拾うように設計されたマイクです。川のせせらぎや街の様子などの環境音を収録する時には重宝するマイクです。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062941.html">
<title>初めてのボーカル用マイクの選び方</title>
<link>http://microphone.sblo.jp/article/37062941.html</link>
<description>2000円台の安いマイクを買って試した事のある方なら経験があると思いますが、ダイナミックマイクは中音域が強調される傾向があります。安物のマイクほどこの傾向は強く、ひどいものはもこもこした音で話している内容がきちんと聞きとれないほどです。これではどんなにミキサー側で調整しても、本来の声は伝わりません。安物のマイクの音質に我慢ができなくなったら、そろそろしっかりとしたマイクを購入するころです。ダイナミックマイクにも価格帯はピンからキリまでありますが、まずは２~３万円の価格帯から選...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:40:07+09:00</dc:date>
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2000円台の安いマイクを買って試した事のある方なら経験があると思いますが、ダイナミックマイクは中音域が強調される傾向があります。安物のマイクほどこの傾向は強く、ひどいものはもこもこした音で話している内容がきちんと聞きとれないほどです。これではどんなにミキサー側で調整しても、本来の声は伝わりません。<br /><br />安物のマイクの音質に我慢ができなくなったら、そろそろしっかりとしたマイクを購入するころです。ダイナミックマイクにも価格帯はピンからキリまでありますが、まずは２～３万円の価格帯から選んでみてはいかがでしょうか。<br /><br />比較的安価で、さまざまなプロの現場でも用いられているマイクはＳＨＵＲＥの「ＳＭ５８」です。これはハウリングや衝撃に強いことからマイクの定番として有名なモデルで、音もなるほど、と納得させる抜けの良さを持っています。つまり、中音域よりも高音・低音がしっかりと強調されるのです。もこもことこもった感じの音にはならず、忠実に音を表現してくれます。このマイクを使うと、自分自身の歌唱力の本当の実力が分かります。<br /><br />初めて音質を意識したマイク選びをするなら、このマイクを購入して間違いはないでしょう。このモデルにはＯＮ／ＯＦＦスイッチの付いた「ＳＭ５８Ｓ」というものもありますが、大きな声量を持ったボーカルにはスイッチなしのものが適しています。本体にスイッチ用の穴が空いていると音質に影響し、軽い音になってしまうからです。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062929.html">
<title>スタジオで使うボーカル用マイクの選び方</title>
<link>http://microphone.sblo.jp/article/37062929.html</link>
<description>バンドなどをやっている人なら、スタジオなどでオリジナルの音源を収録する機会もあるでしょう。スタジオのマイクを使うことが多いはずですが、マイマイクを持ち歩きたい！というボーカリストのために、スタジオ用マイクの選び方を解説しましょう。まず、ウィスパー系の歌ばかりを歌うボーカリストには断然、コンデンサーマイクがおススメです。コンデンサーマイクはとても広いレンジを持っているので、ありとあらゆる音を拾います。ささやくように歌っても、しっかりと細かなニュアンスまで拾ってくれるのです。さら...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:39:12+09:00</dc:date>
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バンドなどをやっている人なら、スタジオなどでオリジナルの音源を収録する機会もあるでしょう。スタジオのマイクを使うことが多いはずですが、マイマイクを持ち歩きたい！というボーカリストのために、スタジオ用マイクの選び方を解説しましょう。<br /><br />まず、ウィスパー系の歌ばかりを歌うボーカリストには断然、コンデンサーマイクがおススメです。コンデンサーマイクはとても広いレンジを持っているので、ありとあらゆる音を拾います。ささやくように歌っても、しっかりと細かなニュアンスまで拾ってくれるのです。さらに、声量のあるボーカリストでも、ボーカル用ブースに入って録音をするなら、よっぽど激しい歌い方をする人でない限りコンデンサーマイクがいいでしょう。<br /><br />でも、ハードロックやヘビメタなどでシャウトするボーカリストは、基本的にダイナミックマイクの方がよいといえます。ダイナミックマイクなら、大音量に強く、爆発的な声量で歌ってもしっかりと捕らえてくれます。さらに、一発録りをするバンドなどのボーカリストも、ダイナミックマイクを使った方がよいでしょう。一発録りをする場合は大抵ボーカリストもよく動きますし、周りでもいろんなノイズが発生します。コンデンサーマイクはありとあらゆる音を繊細に捉えるので、入れたくない音までしっかりと入ってしまうかもしれません。<br /><br />もちろん、それぞれのスタイルによって声量や声の使いわけには幅があるでしょう。ですから、上記の点を一つの判断基準にして、自分のスタイルに合ったマイク選びをしましょう。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062911.html">
<title>自宅録音用マイクの選び方</title>
<link>http://microphone.sblo.jp/article/37062911.html</link>
<description>自宅でオリジナルの音楽などを録音する場合は、どんなマイクを選んだらよいでしょうか？基本的には、自宅録音に適しているのはダイナミックマイクです。コンデンサーマイクの場合は基本的に音質も良く、ダイナミックマイクよりも繊細な音を捉えやすいのですが、自宅で録音する際にはこれがあだとなる事があります。防音室を自宅に持っている人や、かなり遮音性のある部屋に住んでいるのでない限り、普通の家は周りでいろいろな音がします。車の通る音、電車の音、風の音や犬猫の鳴き声などなど・・・普段は意識しませ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:38:21+09:00</dc:date>
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自宅でオリジナルの音楽などを録音する場合は、どんなマイクを選んだらよいでしょうか？基本的には、自宅録音に適しているのはダイナミックマイクです。<br /><br />コンデンサーマイクの場合は基本的に音質も良く、ダイナミックマイクよりも繊細な音を捉えやすいのですが、自宅で録音する際にはこれがあだとなる事があります。防音室を自宅に持っている人や、かなり遮音性のある部屋に住んでいるのでない限り、普通の家は周りでいろいろな音がします。車の通る音、電車の音、風の音や犬猫の鳴き声などなど・・・普段は意識しませんが、パソコンの音や冷蔵庫の音など、録音するとなると室内でもいろいろなノイズが発生している事に気づくものです。<br /><br />自宅スタジオをかなり作り込んでいて、パソコンなどのノイズの処理も完璧にできているのでないなら、コンデンサーマイクはありとあらゆる生活音を拾い、音質低下につながるでしょう。その場合は、ダイナミックマイクの方がよっぽど良い音質で録れるといえます。<br /><br />ダイナミックマイクは価格の安さの点でも自宅録音向きと言えるでしょう。２、３万も出せばかなりの性能のものが手に入ります。しかし、コンデンサーマイクにも価格の安いものはあります。低価格なコンデンサーマイクの代表格は、RODEの「NT1-A」です。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062904.html">
<title>ギター／ベースアンプ用マイクの選び方</title>
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<description>ライブではもちろん、スタジオや自宅での録音でも、音にこだわるギタリスト・ベーシストの必需品はアンプです。ギターやベースの録音には、アンプを使わず、アンプシミュレーターなどを通して直接録音するという人もいるでしょう。しかし、アンプから出る音をマイク録りしたあの音圧は、シミュレーターで簡単に得られるものではありません。そういった意見にうなずくギタリスト／ベーシストなら、そのアンプの音をしっかりと受け止めてくれるマイクを必要とするでしょう。どんなマイクがアンプに向けて使うのに適して...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:37:42+09:00</dc:date>
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ライブではもちろん、スタジオや自宅での録音でも、音にこだわるギタリスト・ベーシストの必需品はアンプです。ギターやベースの録音には、アンプを使わず、アンプシミュレーターなどを通して直接録音するという人もいるでしょう。しかし、アンプから出る音をマイク録りしたあの音圧は、シミュレーターで簡単に得られるものではありません。<br /><br />そういった意見にうなずくギタリスト／ベーシストなら、そのアンプの音をしっかりと受け止めてくれるマイクを必要とするでしょう。どんなマイクがアンプに向けて使うのに適しているでしょうか。<br /><br />アンプに向けてギター・ベースの音を拾う（オンマイクという）のなら、断然音圧に強いダイナミックマイクがよいでしょう。というよりも、振動に弱いコンデンサーマイクは、大音量で鳴るアンプにまともに向けると壊れる恐れがあるので使えません。マイク録りに使われるマイクのベストセラーは、SHUREのSM57というモデルです。エレキギターなどの音は、高音域の再現性が低く低音～中音の強いマイクで録ると非常に抜けが悪くなってしまいます。SHUREのSM57の場合はこの高音域をきれいに拾ってくれるのです。<br /><br />SM57にはウインドスクリーン（マイク上部の網の部分）が付いていませんし、音質的にも通常はボーカル用には向かないと言われていますが、ここは好き嫌いも分かれてくる分野です。ちなみにウインドスクリーンは別売りされていますので、これをつければボーカルにも使えます。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062895.html">
<title>ドラムセット用マイクの選び方</title>
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<description>ドラムセットはいろいろなタイプのドラム・シンバルが一か所に集まっています。それだけに、適切なマイク選びはとても重要です。ドラム用のマイクのセットの仕方には大きく分けて２種類あります。まず、一本のマイクですべてのドラムの音を集音するやりかたです。このやり方でドラムの音を録るなら、SHUREのSM57等がよいでしょう。マイク一本で済んで手軽にも思えますが、マイクの位置によって音が大きく変わりやすいので、最初はかなり試行錯誤が求められるはずです。もう一つの方法は、それぞれのドラムに...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:36:50+09:00</dc:date>
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ドラムセットはいろいろなタイプのドラム・シンバルが一か所に集まっています。それだけに、適切なマイク選びはとても重要です。<br /><br />ドラム用のマイクのセットの仕方には大きく分けて２種類あります。まず、一本のマイクですべてのドラムの音を集音するやりかたです。このやり方でドラムの音を録るなら、SHUREのSM57等がよいでしょう。マイク一本で済んで手軽にも思えますが、マイクの位置によって音が大きく変わりやすいので、最初はかなり試行錯誤が求められるはずです。<br /><br />もう一つの方法は、それぞれのドラムにマイクをセットする方法です。バスドラムにはAKG/D112という25,000～40,000円台のモデルが一般的です。これはベース録音にも使われる低音楽器専用のマイクで、バスドラムのどっしりした音を正確に捉えるのに必要な周波数帯をしっかりとカバーしています。また、YAMAHA／SUBKICKというモデルもあります。これ自体がドラムの形をした面白いマイクですが、特徴のある音に注目が集まっています。<br /><br />さらに、タムタムの録音にはaudio tehnicaのATM25などが適しているでしょう。スネアドラムの音を録るには、やはり、高音域の抜けの良いSHURE／SM57が適しています。シンバル録音用としては、RODEのNT5等がよいでしょう。こちらはコンデンサーマイクで、シンバル用のみならずドラム全体の音を捉えるのにも使えます。<br /><br />ドラムの音は好みが大きく分かれる分野ですので、一概にどのマイクがベストとは言えないのですが、代表的なものは上記のとおりです。セットする位置やマイクの種類等、少しずつ試行錯誤して、自分の好きな音を見つけましょう。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062883.html">
<title>アコースティックギター用マイクの選び方</title>
<link>http://microphone.sblo.jp/article/37062883.html</link>
<description>アコースティックギターはエレクトリックギターと違い、生の音を最大限に拾わなければ正確な音の表現が得られません。ですから、大音量をしっかりと受け止めてくれるマイクというより繊細な音まで拾うコンデンサーマイクの方がより適していると言えるでしょう。アコースティックギターのマイク選びは、どんな音を録りたいかで大きく違ってきます。弦の音を特に強調したいか、ボディー全体から出る豊かな倍音まで含めたいか、または部屋や会場の雰囲気まで伝わる録音をしたいか等で変わるのです。弦そのものの音を強調...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:35:56+09:00</dc:date>
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アコースティックギターはエレクトリックギターと違い、生の音を最大限に拾わなければ正確な音の表現が得られません。ですから、大音量をしっかりと受け止めてくれるマイクというより繊細な音まで拾うコンデンサーマイクの方がより適していると言えるでしょう。アコースティックギターのマイク選びは、どんな音を録りたいかで大きく違ってきます。弦の音を特に強調したいか、ボディー全体から出る豊かな倍音まで含めたいか、または部屋や会場の雰囲気まで伝わる録音をしたいか等で変わるのです。<br /><br />弦そのものの音を強調したい場合は、AKGのC391Bのようなマイクが適しています。透明感のある音が録りやすいでしょう。RODEのNT5も適しています。<br /><br />部屋の雰囲気・ギターのボディーの鳴りまで含めた録音をしたい場合は、ボーカルにも使えるような振動板の大きなタイプのコンデンサーマイクを使うとよいでしょう。例えば、AKGのC414B-XLSなどです。<br /><br />また、さまざまなマイクを組み合わせて使うという方法もとることができます。例えば、ギターのホールに向けてSHURE／SM57のような楽器用のダイナミックマイクをセットし、ボディーの鳴りを拾うためにコンデンサーマイクを同時にセットするというような方法です。このような場合は、ダイナミックマイクは芯のある音をしっかりと拾う能力があり、コンデンサーマイクは高域を含めた透明感のある音、空気感などを捉えるのにひいでているという点を頭に入れておくとよいでしょう。マイクの種類も音質に大きな影響を及ぼしますが、セットする位置も非常に重要だという事を覚えておきましょう。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062864.html">
<title>アコースティックギター用ピックアップマイクの選び方</title>
<link>http://microphone.sblo.jp/article/37062864.html</link>
<description>アコースティックギターに使えるマイクは、見なれたハンドマイクのような物だけでなく、アコースティックギターのボディーに取り付けてしまえるものもあります。こうしたマイクの事をピックアップマイクと呼びます。ピックアップマイクの音質は、一般のマイクに比べて基本的に劣ります。ですから、レコーディング向きとは決して言えないでしょう。しかし、ライブ用としては、ピックアップの付いたアコースティックギターならマイクをセットする必要がなく、アンプなどに直接つなぐだけで良いので非常に手軽に使えます...</description>
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<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:34:51+09:00</dc:date>
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アコースティックギターに使えるマイクは、見なれたハンドマイクのような物だけでなく、アコースティックギターのボディーに取り付けてしまえるものもあります。こうしたマイクの事をピックアップマイクと呼びます。<br /><br />ピックアップマイクの音質は、一般のマイクに比べて基本的に劣ります。ですから、レコーディング向きとは決して言えないでしょう。しかし、ライブ用としては、ピックアップの付いたアコースティックギターならマイクをセットする必要がなく、アンプなどに直接つなぐだけで良いので非常に手軽に使えます。また、ワイヤレス送信機などに接続すれば、ステージ上を自由に動き回りながらプレーする事も可能になるのです。<br /><br />アコースティックギター用のピックアップマイクには様々なタイプがあります。その一つは、共鳴板用ピックアップ。AKGのC411/Lなどがあり、ボディーに張り付けることでその振動を捉えます。ボディーは周囲で鳴っている楽器の音でも共鳴して振動するので、フィードバック（ハウリング）が起きやすいという難点があります。別のタイプは、エレキギター同様マグネットタイプのものです。ホールをまたぐような形で取り付けます。ナイロン弦の場合は音を拾えないというのが難点です。また、ブリッジで弦を支えている白いパーツの裏側に張り付けるタイプもあります。これはピエゾタイプと呼ばれ、弦の振動をメインに拾いやすく、フィードバックが起きにくいという特性があります。また、スチール弦でなくても音を拾えます。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062854.html">
<title>ピアノ用マイクの選び方</title>
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<description>ピアノの構造は非常に複雑です。それだけに、反響の仕方も複雑ですから、どこにどんなマイクを向けるかというのは経験と知識を要する課題です。普通は幾つかのオンマイク（ピアノ本体に近付けて設置する）とオフマイク（ピアノから１~２ｍ離して設置する）を組み合わせるのが主流です。グランドピアノをステレオで録る場合は、コンデンサーマイクを2本使い、奏者と対面した状態で左側から右側に向かって徐々に遠くなるようなラインでセットします。つまり、グランドピアノのボディーのへこんだ方の形に沿ってセット...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:34:17+09:00</dc:date>
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ピアノの構造は非常に複雑です。それだけに、反響の仕方も複雑ですから、どこにどんなマイクを向けるかというのは経験と知識を要する課題です。普通は幾つかのオンマイク（ピアノ本体に近付けて設置する）とオフマイク（ピアノから１～２ｍ離して設置する）を組み合わせるのが主流です。<br /><br />グランドピアノをステレオで録る場合は、コンデンサーマイクを2本使い、奏者と対面した状態で左側から右側に向かって徐々に遠くなるようなラインでセットします。つまり、グランドピアノのボディーのへこんだ方の形に沿ってセットするイメージです。他にも、サウンドホールにコンデンサーマイクを近づけたり、ハンマーに向けるなど、さまざまな手法があります。こうした繊細なピアノ録音には、AKGのC3000Bや、C414などがよく用いられます。また、高価なものではNeumannのKM184というモデルがあります。このモデルの特徴は、高域が美しく、透明感のある音です。<br /><br />さらに高価なモデルには、Earthworks PianoMicSystem PM40というモデルがあります。ピアノ専用に開発されており、面倒なセッティングなどは不要ですが、60万円近くします。プロの現場では時折用いられるようです。<br /><br />しかし、ライブなどでバンドの中で鳴らすピアノであれば、SHUREのSM57をサウンドホールに向ける程度で良いでしょう。繊細なクラッシックピアノなどなどに使うマイクだと、逆にハウリングの原因になったり、音が埋もれてしまう原因になったりしかねません。あまり繊細なマイクを使ったりセッティングにこだわったりするより、主張のある音をダイナミックマイク一本で録るのが正解です。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062841.html">
<title>管楽器用マイクの選び方</title>
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<description>管楽器の集音マイクには大きく分けて２通り、スタンド式とクリップ式があります。それぞれメリット・デメリットがありますので、状況・用途に応じて使い分けるとよいでしょう。スタンド式のマイクは一般的な楽器用マイクが使えます。SHUREのSM57は他の楽器同様管楽器にも使える定番マイクです。価格も1万円前後からありますので、手軽に手に入れる事ができるでしょう。スタジオ録音など、音質を重視するのなら断然このスタンド式に限ります。一方、ライブやコンサートなどで重宝するのがクリップ式の管楽器...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:33:29+09:00</dc:date>
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管楽器の集音マイクには大きく分けて２通り、スタンド式とクリップ式があります。それぞれメリット・デメリットがありますので、状況・用途に応じて使い分けるとよいでしょう。<br /><br />スタンド式のマイクは一般的な楽器用マイクが使えます。SHUREのSM57は他の楽器同様管楽器にも使える定番マイクです。価格も1万円前後からありますので、手軽に手に入れる事ができるでしょう。スタジオ録音など、音質を重視するのなら断然このスタンド式に限ります。<br /><br />一方、ライブやコンサートなどで重宝するのがクリップ式の管楽器専用マイクです。ベルの部分にクリップで挟むだけで使用できますが、ワイヤレスの場合は周波数などにも気を遣う必要が出てきますし、一般的に高価です。しかし、SAMSONのSW77HM40/B14など2万円台のものもあります。また、クリップ式の管楽器用マイクのほとんどはコンデンサーマイクですので、特に有線ではファンタム電源が必要になります。さらに、振動や湿度に弱く、扱いや保管方法に神経がいるのも難点です。コンデンサーマイクのクリップ式には、AKG／C519などがあります。管楽器のプレイヤーには大音量を鳴らし続けるタイプの人もいると思いますが、そういうプレイヤーには、最大163dBまでの大音量にも耐えるSHUREのBETA 98/Cがお勧めです。このマイクは音圧に強いだけでなく、音質面にも十分考慮された設計です。<br /><br />耐久性を重視するなら、ダイナミックマイクのクリップ式を選びましょう。クリップ式のダイナミックマイクは非常に少ないのですが、SENNHEISERのe608などがあります。
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<item rdf:about="http://microphone.sblo.jp/article/37062819.html">
<title>弦楽器用マイクの選び方</title>
<link>http://microphone.sblo.jp/article/37062819.html</link>
<description>アコースティックギターを含め、弦楽器の集音には神経を使うものです。ヴァイオリン・チェロなど、クラッシックで用いられる楽器は特にそうでしょう。こうした弦楽器に適したマイクはどんなものでしょうか。まず、基本的にはコンデンサーマイクである事が前提になります。楽器用マイクの定番として、SHUREのSM57というダイナミックマイクがありますが、弦楽器の場合にはちょっと向きません。弦楽器には複数の弦が張ってあり、それぞれの弦の音を立体的に捉えなければならないからです。ダイナミックマイクで...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>AGE</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T22:32:19+09:00</dc:date>
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アコースティックギターを含め、弦楽器の集音には神経を使うものです。ヴァイオリン・チェロなど、クラッシックで用いられる楽器は特にそうでしょう。こうした弦楽器に適したマイクはどんなものでしょうか。<br /><br />まず、基本的にはコンデンサーマイクである事が前提になります。楽器用マイクの定番として、SHUREのSM57というダイナミックマイクがありますが、弦楽器の場合にはちょっと向きません。弦楽器には複数の弦が張ってあり、それぞれの弦の音を立体的に捉えなければならないからです。ダイナミックマイクでは、立体的な音というよりも平面的な音になってしまいがちです。<br /><br />一方、コンデンサーマイクの場合は粒立ちがあり、透明感あふれる音質が実現しやすくなります。例えば、SHUREのSM81などは特に、耳触りのよい美しい高音域を実現しており、一弦ごとの音を臨場感たっぷりに捉える事が可能です。<br /><br />弦楽器用のマイクにはさらに、クリップ式のコンデンサーマイクもあります。管楽器用としても使用できるマイクですが、弦楽器の場合はブリッジに留めるなどできます。Audio-technicaのATM35は、ファンタム電源用に専用パワーモジュールを備え、リミッターやゲートなしで大音圧にも対応するため音質劣化が少ないのが特徴です。<br /><br />また、ボディーに張り付けて使えるタイプのAKGのC411/Lというピックアップマイクもあります。ボディーの振動を捉えることで集音しますが、難点として周りで他の楽器がなっていると共鳴してハウリングが起きやすいという点があります。
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